三つの打ち立て

静岡市の手打ち蕎麦こなやは江戸前といなかの二つのそば、そしてうどんをお楽しみいただけます。
江戸前のせいろは透明感ある洗練されたそばを、
田舎は蕎麦の実を余すことなく楽しみ腰の強さを求めて来られるお客様もいるほどです。
蕎麦屋がうつ手打ちうどんも隠れメニューです。
食べ方に合わせた出汁も楽しみの一つ
こなやのメニューはインスタグラムでもご覧いただけます。

コロナ対策について

いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。
当店では、下記の対策を行っております。
今後も引き続き感染症対策に取り組みながら、
お客様とスタッフの健康と安全を第一に営業してまいります。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。

緊急事態宣言が出ております。

期間中は19時30分閉店となりますことをご了承くださいませ。

こなや のこだわり

こなやでは、蕎麦の実を石臼で引くところから蕎麦づくりを始めます。
蕎麦の味は日々の気温や湿度によって変わる為、熟練の職人が日々の状態に合わせて蕎麦を打っています。

妻の出身地伊豆長岡の古奈温泉。そして大切にしている蕎麦粉から“こな”をテーマに『こなや』 と名付けました。
蕎麦の粉を毎日製粉し大切に手作りで打つこなや のそばを是非お楽しみください。

三たての約束

挽きたて、打ちたて、茹でたてを約束します。毎日作り立ての新鮮な蕎麦を楽しんでいただくのがこなや のそばの楽しみ方です。

出汁

もり・冷かけ・かけとそれぞれで味づくりをしています。
日本一のカツオ産地、焼津のカツオの枯本節と北海道日高昆布を使い、時にさば節を使います。

本わさび

もりそばをご注文のお客様には、山葵発祥の地静岡市有東木産の本山葵を用意しています。
お蕎麦が出る前にすりおろしてお待ちください。山葵の文字はこの地、静岡市葵区ともつながります。
多くは都内などに出荷される本山葵をお楽しみください。

天ぷら

四季折々の野菜、魚や海老、素材により揚げ方を変え素材に残る水分量や柔らかさを大切にし、油は常に新しく毎日交換します。常に新鮮な純正ごま油とサラダ油を使うことでサクサクふわふわで素材の香りを楽しんでください。

お客様からいただく声は、自宅でこの味を楽しめるのはとても嬉しいよ。
そんな声をいただきます。
こなや では職人が丹精込めて打った手打ちそばをご自宅でも楽しめるようにご用意しています。
ホームパーティーで本格的なお蕎麦を楽しむ。
コロナ禍では年配のご両親にも安心して自宅で本物の味を楽しんでいただく。
そして一年の終わりに食べる年越し蕎麦
生の手打ちそばですから当日または翌日までにお召し上がり下さい。

手打ちそばのこなやへの詳しい行き方、静岡をもっと楽しんでください。